御料理 武蔵野のこだわり

独学で身に付けた技術で、良質な食材を引き算で仕上げる。
【御料理武蔵野】店主。山梨の有名蕎麦店を経て、東京へ。料亭【福田家】出身の料理人が営む【永田町黒澤】で和食の基礎を学び、広尾【箱根暁庵】で腕を振るった後、2010年に現在の店を創業。紆余曲折あったが、2017年に現在のコースに行きつく。神田の古書店に通い、明治~昭和前期の料理書から、現在の料理世界を構築。良質な食材で織りなすコースはお客様の笑顔の蓄積により完成した。

蕎麦へのこだわり

蕎麦粉は「千葉県成田の蕎麦栽培名人 上野光弘氏」が栽培する常陸秋そば100%。
その蕎麦粉天日干しされた後、低温、恒温冷蔵庫で厳重に管理され、蕎麦の実は直径4~5ミリの良質な実のみを使用する。蟻巣石で製造された、石臼を使い、摩擦熱が出ない速度で慎重に製粉される。
店内ではこれを毎朝、手打ちする。

黒トリュフのこだわり

使用する黒トリュフは冬はフランス産ぺリゴールトリュフ、春夏秋はイタリアはラチィオ産。そのクオリティーは最高品質クラスです。
また、黒トリュフは<黒いダイアモンド> とも言われ、芳醇な黒トリュフの香りが料理全体と調和します。

空間のこだわり

表参道駅から、徒歩2分。原二本通りを進み、街の喧噪のなか、一見すると店の存在には気づかない。店内は落ち着いた色調の心がけ、一味違った、和の雰囲気。特に記念日やご会食、ご接待でのご利用にご好評を得ております。